クレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際のポイントは大きく分けて4つあります。

1. 年会費のチェック
2. カードが利用できるお店はどれぐらいあるのか?
3. 自分のライフスタイルに合っているか?
4. メインカードとサブカードの使い分け

以下にそれぞれのポイントを順を追って解説していきます。

年会費のチェック

クレジットカードには年会費が無料のものとそうでないものがあります。
年会費がかかるクレジットカードについては支払う年会費に見合ったサービスが受けられるかどうかをよく見極めてから申し込みをするのが賢明です。

また、年会費が無料のクレジットカードでも保険が付帯しているものやポイントサービスや特典が充実しているものもありますのでサービス内容に満足できたら年会費無料のクレジットカードに申し込むのがベストだと思います。

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カードが利用できるお店はどれぐらいあるのか?

クレジットカードを作っても、そのカードが利用できるお店がなければ意味がありません。
普段よく利用するお店ではどのブランドのクレジットカードが利用できるかを事前に確認しておきましょう。

VISA、Master Card、JCBの3つの国際ブランドは日本での加盟店舗数が非常に多く、国内でのお買い物はほぼ問題なくできるでしょう。
海外でもクレジットカードを利用する方は、2大国際ブランドといわれるVISA、Master Card提携のクレジットカードがおすすめです。
JCBも海外で利用できる場合が多いですが、マイナーな地域となるとやはりVISA、Master Cardに分があると思います。

各国際ブランドの加盟店舗数、カード発行枚数などは下の表を参考にしてください。

ブランド名 加盟店舗数 カード発行枚数 取り扱いの多い地域
VISA 2300万店 11億4300万枚 アメリカ
アジア
Master Card 2400万店 5億9000万枚 ヨーロッパ
オセアニア
アフリカ
JCB 1383万店 5514万枚 アジア
アメリカン・エキスプレス 不明 5730万枚 アメリカ
ダイナースクラブ 不明 860万枚 ヨーロッパ

※加盟店舗数や発行枚数などは常時変動していますので、この数字はあくまでも目安としてお考えください。

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自分のライフスタイルに合っているか?

自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを作ると非常に便利です。
例えば車によく乗る方なら会員になるとガソリンが安くなるクレジットカード、飛行機によく乗る方はマイルを効率よく貯めることができるクレジットカードなど、用途にあったものを選ぶとお得です。

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メインカードとサブカードの使い分け

ブランド毎に利用できるお店が異なるなど、場合によってはクレジットカードは1枚持っているだけでは不十分なこともあります。
そこで、メインとして利用するカードの他に、もう一枚サブカードを作っておくと便利です。

メインカードのブランドがお店で使えなかったという事態を避けるために、メインカードとサブカードのブランドは被らないようにするのがおすすめです。
それぞれのカードで貯めたポイントは大抵移行することができるので、特定の日にポイントが何倍も貯まるカードなどをサブカードに選ぶのもいいと思います。

あまり何枚もクレジットカードを作る必要はないと思いますが、自分の好きなキャラクターやスポーツなどがモチーフとなっているカードも、コレクションとして作っておくものいいかもしれません。
キャラクターやスポーツなど、趣味・趣向に特化されたクレジットカードでは、ポイントを限定品と交換できたり、優待サービスを受けたりすることができる場合が多いので、その点でもお得度が高いです。

クレジットカードを複数作る際は年会費に注意しましょう。

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